特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

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元気な日本をつくる会 公式サイト > ブログTOP > 【地域振興】新潟県妙高市 > 【新潟県】 宿泊施設満足度向上モデル事業

新潟県が実施した「観光地満足度調査」の結果を踏まえ、宿泊施設の改善に向けた取組を支援し、その事例を公表等することにより、県内宿泊施設全般の改善を促すことを目的として当該事業が実施されました。今回、元気な日本をつくる会と連携したモデルが新潟県のホームページに掲載されました。

【事業名称】宿泊施設満足度向上モデル事業
【委託期間】平成25 年12 月16日より平成26 年 3 月31 日(掲載日:平成27年3月3日)
【委託者】新潟県
【受託者】有限会社秀山 代表取締役 荻野 光貴 殿
特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

 

須田201503 影山

元気な日本をつくる会 須田憲和   国産株式会社 影山恭英

水津 風景

フォーティR&C 水津陽子代表

 

以前は、雪を楽しむスキー客や家族づれも多かったのですが、時代の流れと共に減少し、再生にむけた活動をいろいろな形で展開されておりました。

個々の宿泊施設が独自の施策を実施するだけでなく、地域内連携による波及効果を狙った施策を当事者 自らが考えるという事に焦点をおいて、まずは、観光業全体における現状および新潟県の妙高市における観光細目分析、そして地域資源の洗い出しと魅力づくりの可能性を探りました。

取組みは、宿泊者の満足度を上げるために何をするかという事ですが、自らが楽しみ、そして盛り上がり、継続できる物という事も重要です。

いいアイデアを見出しても、独自では展開できませんので、必然的に周りの宿泊施設や事業者を巻き込んでいく事が必要になります。

妙高市赤倉温泉地域の活性化に役立てれば、幸いです。

 

■概略

・宿泊者の満足度向上を目指す為に。

・知識を学び、自らが取組むためのヒントを得る。

■セミナー

・インバウンド(観光誘客)企画事例。

・地酒PR企画事例。

・ペルソナデザインとは。

・シーンを提案する。

・顧客の生の声を聴く

・コミュニケーションの本質

・POPの書き方のコツ

・自らがニュースを創り出す方法

・国内の観光市場分析

・インバウンドの現状分析

・酒を活かすビジネスモデル

ほか多数。

 

このような機会を頂きました新潟県様、有限会社秀山様(赤倉温泉 七つの扉)、有難うございました。

新潟県のホームページに掲載頂きました。

http://www.pref.niigata.lg.jp/koryu/1356806525866.html

 

実施名:ホテル秀山(妙高高原地域)

【報告書】

13報告書(秀山)(PDF形式499キロバイト)

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/945/688/syuuzan.pdf

 

元気な日本をつくる会ホームページ内、関連サイト

【妙高市】2013年12月16日~17日 地酒をキーワードにした観光セミナー開催

http://powerful-japan.org/archives/1610/

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