特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

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元気な日本をつくる会 公式サイト > ブログTOP > 【地域振興】青森県十和田市 > 【青森県十和田市】6次産業化促進支援事業

青森県十和田市で継続頂いている6次産業化促進支援事業ですが、今年度で3年目に入りました。

 

昨年までは6次産業化の啓蒙活動や勉強会・個別指導を中心に実施してきておりますが、今年度は、より具体的で実践的な取り組みを行う為、講師だけでなく首都圏のバイヤーやシェフを招聘して、知見を深めるプログラムも進めております。

6月2日には、「効果的な商談会の活用方法」として、京王百貨店食品部生鮮グロサリー売り場マネージャーの野口善弘さまに十和田市へお越し頂き、コツを伝授頂きました。

そして今回は、「商品化・メニュー開発のポイント」として「十和田食材を活用して、ひと手間かけて美味しくしよう」というテーマで、東京目白にてフランス料理店を経営しているオーナーシェフ、 ブラッスリー ラ・ムジカの梶村良仁さまに十和田市へお越し頂き、実演頂きながら、いろいろなアイデアを提供頂きました。

http://www.lamujica.com/

 

地域特産物は多々ありますが、それらの魅力を引き出すには、やはりシェフのアイデアは不可欠です。

十和田湖の名産品である「ひめます」も、今年度、地域団体商標登録「十和田湖ひめます」を取得したところなので、今後の商品化やブランド化を進める上においても多くのヒントを頂戴する事ができました。

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講師:国産株式会社 影山恭英社長(元気な日本をつくる会

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講義:ブラッスリー ラ・ムジカ 梶村良仁シェフ

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場所は十和田市 東公民館にある実習室。

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ひめます(ひめますの加工や料理はかなり難しいのですがフランス料理のアイデアにより、今までになかった味を体験する事ができました)

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地域特産の「ガーリックポーク」と地域特産の「黒にんにく」のペーストソースのコラボ。

次回の8月5日は一般講義のあと、地方食材を活かした料理店を経営している方をお招きする予定です。