特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

ヘッダーバー
元気な日本をつくる会 公式サイト > ブログTOP > 【地域振興】その他活動 > 資源エネルギー庁より事業開発調査の採択を受けました。

連携している宮城県亘理町にて、バイオマスプラントを使った包括的再生計画を立案しており、宮城県から再生検討会議についての支援を頂いておりますが、資源エネルギー庁が「平成24年度新エネルギー等共通基盤整備促進事業」に係る再生可能エネルギー発電事業」の公募をされている事から、応募し、「亘理町バイオマス発電事業を核とした産業創出と地域の活性化」というサブテーマで、事業モデル調査の採択をうけました。

主事業者名は、元気会の宮城支部である株式会社シャープドキュメント21ヨシダ。

元気な日本をつくる会が支援しております。

【概要】
被災地未利用地における原料(牧草)栽培を主としたメタン発電事業を核に下記の事業を計画する。
① 観光温泉施設「鳥の海」への排熱供給と再生支援。
② トリジェネイチゴやオリーブのオーナー制度による都市農村交流促進。
③ メタン発電事業による、農業(休耕地活用)・漁業(加工施設誘致)・観光(視察者受け入れ)振興。
④ファンド商品との連係による地域内外の「人・金・物」の交流促進。

採択一覧の27番になります。
http://www.mri.co.jp/NEWS/press/2012/2043412_2212.html