特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

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元気な日本をつくる会 公式サイト > ブログTOP > 【地域振興】鳥取県伯耆町 > 【官民パートナー】2012/4/12鳥取県伯耆町

2012年4月12日(木)AM8:00より 自民党本部 7階にて、
鳥取県伯耆町(ほうき町)の森安町長による「伯耆町の現状と地域振興」のレポートと
参加者の意見交換会を実施しました。
今回は、総数44名の方々にお集まりいただきました。
【 伯耆町概要 】
●鳥取県の西側
●面積約140㎢、人口1万2千人
●経済圏の中心市は米子市で圏域人口は約25万人。島根県西部を合わせると約60万人。
●高速道路は中国横断道路「米子道」で町内に1IC・1SIC
●鉄道はJR伯備線
●空港は米子鬼太郎空港
●港湾は境港
●特徴を一言で表せば「田園居住」
・中国地方最高峰「大山」の景観
・豊かな水資源
・ゴルフ場5箇所
・建築済み別荘約1000戸
・町民のほとんどは米子市等へ通勤のサラリーマン。米子市の経済的衰退が最も痛い
●研究会での話題抜粋
・大山枡水高原・・・・静岡のNPO、地域活性化支援センターが、
少子化の対策を目的に、「恋人の聖地プロジェクト」として全国に告白の
名所を認定しており、枡水高原も認定を受け、人気スポットになっている。
・大山の水を利用したGビール(地ビール)は、ホップも大麦も地元産を利用。
40近いアイテムを有する。地ビールコンテストで世界一の称号を取得。
・植田正治写真美術館・・・・コアなファンがいる植田正治さんの写真が
12000点ほどある中で、200点ずつ展示しており、独創的な建物であるが
赤字経営に苦慮、改善しようにも多額の改修費が必要と考えられる。
・使用済み、紙おむつの再資源化に民間とともに取組んでいます。
・大山のふもとには、バブル期に企業が福利施設として建設した保養所が多数あり、
その再利用を検討している。町が譲渡を受けて、民間に運営委託する形で進めたいが、
固定資産税が重しになるので、軽減したプランなども検討している。
・観光客はほとんど関西地区からとなっている。
・どぶろく特区の指定を受けており、日本全国で生産量は1位。
●会員からの声
●個別案件
●町長の考え方とコメントまとめ
については、会員様専用サイトに詳細を掲載いたしております。
【次のアクション】
6月に現地訪問の現地視察。商談会を実施予定です。宜しくお願いいたします。
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大久保理事長からのご挨拶
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鳥取県伯耆町 森安 保町長によるプレゼンテーション
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地元の赤澤代議士から伯耆町についての説明