特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

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元気な日本をつくる会 公式サイト > ブログTOP > 【地域振興】宮城県村田町 > 【村田町】2014/7/30 まちづくり推進事業委託業務

前回の7月14日に引き続き、今回は違ったメンバーの方々と第2回目の意見交換会を開催いたしました。

● 日時:2014年7月30日(水)14:00から16:00
● 場所:道の駅村田 会議室
● 参加者:道の駅村田の幹部の方々、道の駅へ産直野菜等を納入されている農業者団体の方々、役場からは、地域産業推進課の方にご参加頂きました。

IMG_7694 キャッチにも使う

● 意見交換会(抜粋)

・道の駅むらた。年間25万人の来場者があります。産直納入団体のファーミーズは116名の農家から組織されていますが平均年齢が68歳と高齢であり、今後さらに高齢化することを危惧しています。若い人に入ってきてほしいので就農支援などが必要。
・特産としては、ソラマメが有名になってきた。ほかにはモロコシのミライ。
・ミライやソラマメが集客を増やしている要因であることは間違いない。他にも漬物をやる人も増えてきて20人ほどおられます。しかし売れ筋には偏りがあり、お客は、目当ての農家が作った漬物を買いに来るというお客様が多いので、出品者によって売れ行きはバラバラ。きゅうりの浅漬けや梅干しも固定客がいるようです。
・道の駅に納入するようになってから、規格外で売れないものも購入いただける事例が増えているので助かっている。
・産直コーナーは昼過ぎには品不足で欠品続出。せっかく来たお客様の期待に応えられない。特にソラマメの季節には、これを目当てにくる客も多いことから残念です。
・お客様が楽しむ買い物イベントとして、50人限定で片手取り放題とか、500人限定の袋詰め放大を実施。これは人気。
・県内の道の駅は12ヶ所。お互いに連携しようという動きがあります。
● 企画・アイデア(抜粋)

・産直物が欠品しても追加補充できないのでは、来客者の満足度が下がるので、欠品時にはこちらから回収しに巡回するという方法も検討の余地があるのではないか。
・プチプヨというトマトは見た目がつやつやしてさくらんぼのよう。食べると皮は柔らかくおいしい。このブランド化や商品化を進めていくことが、村田の次の産物開発につながるのではないでしょうか。
写真の左側
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■ 当日13時から村田町役場で前回の商工会婦人部の「カツチリ」の試食をさせて頂きました。
チリは想像以上においしい味で、食が進む感じでした。

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地域内にある各種団体同士の連携促進を模索することが必要となってまいりましたので、引き続き第3回も、違った方々との意見交換会を開催したいと考えております。