特定非営利活動法人 元気な日本をつくる会

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妙高1 □めぐる季節はきっと あしたの贈りもの
うけつぐこの生命は 美しいから
うけつぐこの妙高は 美しいから ラララ…
(妙高市の歌/詞・曲 荒木とよひさ)
12月27日に新潟県は妙高市に表敬訪問致しました。
新潟県妙高市データ
●総人口  36,319人(男性17,665人/18,654人)
●世帯数  12,243世帯
●人口密度 34.1/㎢
国内有数の豪雪地帯で、大変多くの雪が降る。
夏は暑いものの、日没後に気温が低下するため比較的しのぎやすい環境。
平成15年の月平均最高気温は8月の24.82℃、最低気温は1月の2.23℃である。
「生命地域」をスローガンに掲げており、
産業別割合は、
第1次産業…9.5%
第2次産業…37.8%
第3次産業…52.7%
商業…駅周辺の商店街や国道沿いの大型商業施設など
(事業所数→570か所、販売額44269百万円)
工業…半導体、化学製品が中心
農業…稲作(農業人口13,431人)
特産品・名産品は…妙高2
日本酒などの酒類、クマザサの葉に一口大の寿司飯を盛った笹団子、
稚エビから育てた妙高ゆきえびなど。
当日は、
世界のトレンド「閉鎖循環式」技術で日本初のエビ生産を実現した、
屋内型エビ生産システムの工場を見学してきました。
(妙高ゆきエビ)
(株)アイ・エム・ティー × (独)国際農林水産業研究センター × (独)水産総合研究センター
の産学官連携によって完成したこのシステムは、
薬を一切使わず育てた安全なエビを消費者のもとに届けるために開発。
現在は特許申請中(2010年12月時点)だそうです。
そして…妙高市自治体の方から頂いた名産はこちら!

妙高3
その名も「華麗舞」。
コトバ通り(?)日本(インド?)の国民的料理・カレー専用のお米です。
ジャポニカ米とインディア米の両方の特徴を併せ持つお米で、
粘り気が少ないため、溜にならずルーとの馴染みがよくなります。